基幹型6名、大学病院とのたすき掛け4名、計10名のうちの1人として春より入職いたしました。
3日間のオリエンテーションに加えて、基幹型研修医6名は基本手技シミュレーション実習を行いました。当院と同じ国家公務員共済組合連合会が運営する、東京都港区の虎の門病院を訪問し、シミュレーションラボセンターを利用させていただきました。
実習では、外科縫合、末梢静脈路確保、動脈採血、尿道カテーテル留置、腰椎穿刺、気管挿管など、臨床で求められる基本手技について、指導医の先生方のもとで反復して練習を行いました。学生時代にも経験した手技ではありますが、医師として臨むことで上達に向けて取り組む意識が一層高まり、有意義な時間となりました。
当院の研修では、その他にも病棟での採血実習や救急外来見学などの機会が設けられており、業務を一つひとつ丁寧に習得できる環境が整っています。実臨床においても、指導医の先生方のサポートのもと、安心して経験を積むことができます。
当院での研修にご興味のある医学生の皆さまの見学をお待ちしております。
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