脳膿瘍、脳炎、髄膜炎について

脳・神経

脳神経外科部長 野村 素弘

脳膿瘍、脳炎、髄膜炎

脳や脳を取り巻く脳脊髄液に細菌やウイルスが感染すると発症します。重症では生命にかかわります。入院の上、抗生物質や抗ウイルス剤にて治療を行います。

脳膿瘍は、脳の中に膿のたまった状態です。場合によっては手術が必要になります。

他の、特殊な水頭症に対しては内視鏡を使って脳内での脳脊髄液の循環・吸収をよくする手術を行います。

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