脊椎腫瘍

脳・神経

脳神経外科部長 玉瀬 玲

脊髄腫瘍には脊髄髄内にできるもの(上衣腫、血管芽腫、星細胞腫など)、硬膜外髄内にできるもの(髄膜種、神経鞘腫など)、硬膜外にできるもの(転移性腫瘍など)があります。

【治療】病変の局在により適切なアプローチを用いて摘出術を行います。脊髄内の腫瘍では繊細な手術操作が必要であり、運動及び感覚神経の術中モニタリングを併用します。組織診断後に必要に応じて追加治療を行います(放射線療法、化学療法)。

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