休診情報
当科では、慢性腎臓病(CKD)の診断、治療から、血液浄化療法(透析)やI CU(集中治療室)での急性血液浄化、急性腎障害・ネフローゼ症候群の診断治療など、幅広く対応しております。
慢性腎臓病(CKD)はeGFRが60未満になった状態で診断されます。eGFRは年齢とともに低下していき、15未満になると透析療法が必要となります。はやめの診断、治療が重要ですので、検診やかかりつけ医での採血でeGFRが低下しているようでしたら、腎臓内科を受診してください。
透析療法が必要になった場合には、腎不全療法選択外来を行い、患者さんに適切な情報を提供することによって、最適な透析を提供するようにしています。当院では血液透析、腹膜透析どちらも対応しております。
日本腎臓学会研修施設
日本透析医学会認定施設
日本高血圧学会認定研修施設
日本腎臓財団 J-DOPPS研究参加施設
慢性腎臓病
急性腎障害
血液透析導入・腹膜透析導入
透析療法中の合併症(バスキュラーアクセス不全を含む)
慢性腎炎(IgA腎症など)
ネフローゼ症候群
急速進行性糸球体腎炎
多発性嚢胞腎
電解質異常
高血圧症
高血圧緊急症
腎生検
動静脈内シャント造設術、動脈表在化術、長期留置カテーテル留置術
腹膜透析カテーテル挿入術、出口部変更術
透析シャント拡張術(シャントPTA)
血液透析(オンラインHDFを含む)
アフェレシス治療(血漿交換、エンドトキシン吸着、GCAP、CARTなど)
集中治療室での持続透析(CHDF)
腹膜透析外来
腎代替療法選択外来
項目 | 2023年度 | 2022年度 | 2021年度 |
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血液透析導入 | 43件 | 63件 | 50件 |
腹膜透析導入 | 8件 | 7件 | 6件 |
腎生検 | 40件 | 19件 | 21件 |
手術(シャント造設、腹膜透析カテーテル留置など) | 84件 | 98件 | 91件 |
透析シャント拡張術(シャントPTA) | 81件 | 52件 | 35件 |
月 | 火 | 水 | 木 | 金 | ||
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午前 | 初診 | 野崎 有沙 | 押川 仁 國井 綾奈 |
押川 仁 小林 大志 |
千葉 恭司 | 押川 仁 天部 一貴 |
再診 | 千葉 恭司 | 押川 仁 | 押川 仁 | 野崎 有沙 | 押川 仁 | |
午後 | 再診 | 小林 大志 | - | 押川 仁 國井 綾奈 |
福田 菜月 | 押川 仁 |
腎臓内科一般、透析療法(血液透析・腹膜透析)、高血圧
日本内科学会認定内科医・総合内科専門医・指導医
日本腎臓学会認定腎臓専門医・指導医
日本透析医学会認定透析専門医・指導医
日本高血圧学会認定高血圧専門医・指導医
日本医師会認定産業医
身体障害者福祉法(腎臓機能障害)指定医
日本内科学会認定JMECCインストラクター
日本救急医学会認定ICLSディレクター
腎代替療法専門指導士
医学博士
横浜市立大学医学部臨床准教授
腎臓内科一般、透析療法、ブラッドアクセス、栄養療法
日本内科学会認定内科医・総合内科専門医・指導医
日本腎臓学会専門医・指導医
日本透析医学会専門医・指導医
日本腹膜透析医学会認定医
身体障害者福祉法(腎臓機能障害)指定医
透析バスキュラーアクセスインターベンション治療医学会 VAIVT認定専門医
腎臓内科一般、ブラッドアクセス
日本内科学会認定内科医
医員
医員
医員
診療科・部門